IFTTTでTwitterアカウントを複数使いたい人へ

IFTTTで複数のTwitterアカウントを使いたくて頭を悩ませている人は多いかと思います。
そこで解決策を考えてみました。

IFTTTアカウントを複数とってしまう

一番単純で簡単な解決法はこれでしょう。
この方法であなたの課題が解決できるなら、それに越したことはありません。

dlvr.it

ブログの更新情報をTwitterに通知したいということならdlvr.itが選択肢になるかもしれません。
5つのフィード、3つのSNSアカウントまで無料で利用することができます。
同じSNSを複数連携することもできますから、Twitterアカウントを複数使うこともできます。
IFTTTは15分毎の更新チェックですがdlvr.itは30分毎とやや間隔が開きます。

dlvr.itはSNSアカウント(とFEED)の連携サービスですので、DropboxやEvernote、スマートフォン、天気情報などと連携を取りたい場合は選択肢になりません。

Zapier

Zapierは高機能なIFTTTといったところでしょうか。
IFTTTと同じくウェブサービス同士を連携することができます。
サービス連携はIFTTTより多くのチャンネルがあるうえ、複数のアカウントを連携させることもできます。
もちろんTwtterアカウントも複数使えます。
レシピ(ZapierではZAPという)の動作に関して複雑な条件付けができるので、高度なレシピを作ることができます。

Zapierの導入にあたって壁になるのは、無料ユーザーにやや厳しいプラン設定です。
無料枠は1ヶ月あたり100TASK(ブログの更新をTwitterに通知するなら100更新まで)となっていて、頻繁に実行する必要があるレシピは運用が難しいかもしれません。
また一部のチャンネルはプレミアムとなっていて有料プラン限定で提供されています。

IFTTTはレシピの実行に遅延がよく起こりますが、Zapierはより安定しています。
連携サービスのAPIステータスがいつでも確認できるのもよい点です。
更新間隔は15分毎、上位プランに変更すると5分毎となります。

Zapierは開発者向けのAPIが公開されており、オリジナルのアプリケーションを作成できます。

おわりに

結局代替サービスの紹介になってしまいました。
IFTTTでは今後、同一チャンネルを複数連携できるサービスを始める予定だそうですが、有料での提供になる見込みです。

結論としては、せっせと複垢を作るか払うべきものを払うかといったとこでしょうか。

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