定期的にプラグインの設定を見直そう

WordPressには魅力的なプラグインが沢山あります。
あれ入れてこれ入れてと試すうち気づいたらプラグインが10数個有効になっていたという人も居るでしょう。
ですが当然のことながらプラグイン1つ1つが負荷となりページの表示速度やサーバーの使用率に影響を与えています。

使っていないプラグインはありませんか?

キャッシュ系のプラグインはそんなに沢山必要ですか?
解析系のプラグイン、入れたはいいが活用されていますか?

もしそれほど役立っていないのであれば、削除してしまうのもひとつの手です。

プラグインの干渉に注意

後から入れたプラグインと前からあるプラグインが干渉している場合があります。
今の設定で本当に万全のパフォーマンスが出ているか、定期的に確認をしてみてください。

外すことで不具合も

これまで使っていたプラグインを外す際は注意が必要です。
表示系のプラグイン(例えばショートコードやMarkdown等)を外すと、表示が滅茶苦茶になってしまうこともあります。
プラグインを消すときは、すぐに削除せずまずは動作を停止させ様子を見てみましょう。
それから問題ないことが確認できたら削除してしまえばよいでしょう。

プラグインは最新ですか?

プラグインはきちんと更新していますか?
更新を行わないでいると、せっかくのプラグインが万全の状態で利用できません。

またプラグイン自体がきちんと更新されているか確認することも必要です。
きちんとメンテナンスされていないプラグインは脆弱性を持っていてセキュリティ上の問題を引き起こす場合があります。

まとめ

定期的に設定を見直すことの必要性を分かっていただけたでしょうか。
せめて月に1度はアップデートを確認し、半年に1度は不要なプラグインを見直したいですね。

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