WordPressでカスタマイズしやすいテーマは?

WordPressが無料ブログより優れている点として、そのカスタマイズ性があげられます。
企業HPや口コミサイトまで作りあげることが出来るWordPressですが、テーマによっては複雑な機能をもつ故にカスタマイズが難しくなっているものもあります。

カスタマイズを前提としたテーマ

そのままでは使いづらい、カスタマイズを前提としたテーマです。
自分でいちからサイトを作り上げたいならこちらを選択するといいでしょう。

bones

その名の通り、テーマの骨組みのようなテーマです。
カスタマイズが前提となっており、コードには注釈がついている為開発が簡単に行えます。

Underscore

装飾やカラム分けなど全く無い状態からスタートするテーマです。
インストールに失敗したのではないかと不安になるくらいのシンプルさ。
いちからデザインを組み立てるにはうってつけのテーマです。

一般テーマでカスタマイズしやすいもの

そのままでも十分使える、カスタマイズが必須ではないテーマです。
カスタマイズ性だけでなくSEOやユーザビリティにも配慮したテーマを選びました。
すぐにでも導入してサイトを運営しながら少しずつカスタマイズしたいならこちらを選ぶといいでしょう。

Simplicity

理解しやすいソースコード、日本語によるサポートなどカスタマイズ向きのテーマです。
オリジナルのデザインもしっかりしているので、すぐ利用をはじめることが出来ます。
またテーマの機能として、簡単にスキンを変更することも出来ます。
ただしアップデートがまめに行われているので子テーマ経由で改造しましょう。

STKNGER シリーズ

STINGERシリーズは派生バージョンが多いので、どれを使うか迷うかと思います。
利用目的に近いものを選べばよいと思いますが、一番カスタマイズ向きなのはSTINGER5でしょうか。
日本発のテーマなので、カスタマイズに関する記事が日本語で多く存在している利点があります。


今回は計4つのカスタマイズしやすいテーマを紹介しました。
WordPressにはまだまだ魅力的なテーマが多いですから、折に触れて紹介していきます。

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