IFTTTが2段階認証に対応し安全性が向上

IFTTTが2段階認証に対応しました。
IFTTTは複数のWEBサービスを連携させる事ができる反面、IFTTTのアカウントが乗っ取られた場合に重大なリスクがありました。

IFTTTのアカウントが乗っ取られた場合起こること

IFTTTは1度チャンネルを連携した場合、新しいレシピを作成しても再認証を求められることがありません。
従って乗っ取り犯が新しくレシピを作ることで以下のようなことが起こり得ます。

  • SNSのタイムラインにスパムを投稿される
  • 知らない間にメールの内容が第三者に筒抜けに
  • Dropboxフォルダにウイルスを仕込まれる

今すぐ2段階認証を設定しましょう

仕組みはGoogleアカウントなどで利用できる2段階認証と変わりません。
認証にはSMSの利用できる端末かアプリのインストールが可能なスマートデバイスが必要です。
アプリはGoogle Authenticator(Google認証システム)やAuthyが利用できます。
SMSは非対応のキャリアがあるのでアプリを利用するのが良いでしょう。

IFTTTの今後

Makerチャンネルの実装や、今回の2段階認証対応などユーザーの要望がよりスピーディに反映されているように思います。
かねてからの噂である有料プランの提供も近いかもしれません。

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